トレーニングを実践している方へ

ウエイト・トレーニングで得られる多くのメリットは非常に魅力的です。

 

しかしその一方で、ケガや疲労などのデメリットがあることも認めざるを得ません。

 

そのデメリットを最小限に抑え、メリットだけを享受できたらトレーニングはもっと楽しくなることでしょう。

 

 

そのためには、疲労の管理がカギとなります。

 

大きなケガに至る前に、小さな疲労をしっかり解消しておくことが、長くトレーニングを続ける秘訣です。

 

 

 

 

 

不幸にもケガをしてしまったらどうしたら良いでしょうか?

 

トレーニングを中断することで、これまで積み重ねたものを失うリスクは計り知れません。

 

私もケガをしてさまざまな医療機関を受診した経験があります。

 

たいていはトレーニングを中止するよう勧められました。

 

いかにしたら続けられるのかをききたかったのですが…。

 

桃仁堂では可能な限りトレーニングを続けながら不調を改善する方策を考えます。

 

 

 

 

 

また、ドクターや施術者に対しトレーニングの微妙なニュアンスを伝えることもとても難しいことです。

 

トレーニング種目の動作を一から説明して、結局やらない方が良いと一言で済まされた経験ありませんか?

 

桃仁堂では動作や用語の説明がいらないから助かる、などの声を多くいただいています。

 

 

 

 

 

 

<雑誌掲載>

 

ベースボールマガジン社 『コーチング・クリニック』 2015年1月号 巻頭特集
 
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<患者さまの声>

 

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梶田竜嗣選手(全日本学生ボディビル2連覇、早大バーベルクラブ)

 

【治療に関して印象的だった点】

 

①身体の各部が繋がりを実感できること

 

足の裏や甲、仙腸関節付近への手技が、膝、ハム、カーフといった各部位に響き、直接患部に触れるよりも効果的なケースもありました。

 

ローテーターカフの治療の際に、背面からの刺激が表側まで貫通していた感覚も印象的でした。

 

逆に言うと、一部の不調が身体の他の部位に影響を与えることも身を以てわかるようになりました。

 

②身体の深部まで完全にリラックスできること

 

治療を受けた後の身体•気の緩み方が凄いです。

 

「なんとなくリラックスする」というのではなく、身体の深いところまで萎縮や緊張が抜ける感覚が実感できます。

 

③患部だけでなく、体調そのものが整うこと

 

減量期のように疲労が抜けにくい•体調が不安定になりがちな時期は特に効果を感じました。

 

鍼灸•マッサージは局所的なケアではなく、トータルケアだと思いました。

 

ケアの重要性をあまり理解していない選手もいるかと思いますが、僕のように慢性的な怪我を抱えている人間は、桃仁堂のケアがなければ年間を通して強度の高いト
レーニングはできませんでした。

 

また、怪我が悪化してからでは遅いので、不調を感じたら早めに相談するようにもしてほしいです。

 

また、治療を受けることで自身の身体への理解も深まり、トレーニングの内容が向上する、というメリットがあることも理解してほしいですね。